Artdollのラブドールは何故軽い?軽量化の秘密や改善点・今後の動向!

Artdollが軽量化を実現できた理由!

ラブドール代理店のOLDOLLと提携しているラブドール系youtuberぱぺっとぴんくさんが、実際にArtdollの工場に訪問し、Artdollの軽量化実現に関してラブドールの映像付きで解説していたのでこれに沿ってArtdollの軽量化実現に関して解説します。

Artdoll(アート技研)のラブドールのこだわりや特徴、口コミ・評判!【軽量】

Artdoll軽量化の秘密①骨格(メインフレーム)の素材

Artdollは、メインフレーム(骨格部分)の素材をより厚くて耐久性のあるものに交換したことにより、軽量で剛性のあるものが作られているようです。

骨格のネジを星型(遊星歯車)にすることでガッチリと組み合っていて、耐久性があるようですね。

ラブエル(管理人)ラブエル(管理人)

実際に新しい素材だと溶接が割れてしまう恐れがあるみたいですが、この問題もクリアしているそうです。

Ardollの軽量化の秘密②発泡剤の種類

上記の画像は、先ほどのメインフレームにウレタン材を充填したものです。

そしてこのウレタン材に含まれている発泡剤の種類に軽量化の秘密があるのです。

ラブエル(管理人)ラブエル(管理人)

Artodoll曰く、どのような発泡剤が含まれているかは教えることは出来ないそうです。

メインフレームを金型に付け、固定したあとにウレタン材を塗布します。

塗布した後、身体の部分がボコボコになりますが、それを整形して滑らかにし、さらにもう一段階削って人間のような滑らかさにします。

ウレタン材には、加熱して充填すると、膨らむような特性がありますが、Artdollが使用しているウレタン材の場合は、質量がとても軽くて、発泡剤が膨らんだ時に隙間が空いてしまうものの、柔らかさが非常に確保されていて、上の面にシリコンを貼り付けた状態にすると、非常に柔らかい状態を楽しむことが出来るようです。

このウレタン材にはデメリットがあり、発泡剤が含まれているということもあって、中でビールの泡のように発泡してしまうそうです。

しかしArtdollはこの発泡した泡にシリコンを充填して気密を取り、密着性を上げて剥離のリスクを減らすことに成功したのです。

ラブエル(管理人)ラブエル(管理人)

隙間にシリコンを流し込むことで気泡で壊れにくくなり、軽くて丈夫なドールに仕上がるというわけです。

Artdollの改善点について

Artdollは軽量化の実現だけでなく、ドールの見た目や構造のおいて様々な点で改善を図っています。

尚、下記で解説する改善点は、新作のラブドールだけでなく、全てのドールに適用されます。

腕の回転部分の改善

今までのArtdollは手の先部分しか回らなかったのですが、今回の新作は腕全体を回転させることが出来るので、綺麗な曲線を描くことが可能になったようです。

ホール(膣)部分の改善

従来のArtdollの膣部分は、脚を広げると実際のま〇このような形ではなく少し崩れてしまいリアリティに欠けていましたが、今後は足を横に広げても、外観が変わらなくなったようです。

Artdoll副社長 黄さんのメッセージ

私たちの製品は柔らかさとリアルさを損なうこと無く軽量化を実現しています。

もし、ユーザー様がそれを求めるのであれば、Artdollをお迎えしてください。

いつも、Artdollを応援していただきありがとうございます。

皆様の評価や意見を参考にし、私たちは製品の最適化を続けていきます。

ボディ造形やリアルメイクの技術を向上させ、より良い製品をユーザー様が体験できるよう努めていきます。

近い将来、より良いアップグレードを行い、皆様の選択肢を豊かにしていきます。

ありがとうございます。

まとめ

以上がArtdollの軽量化の秘密や改善点、今後の動向でした!

新作も出していますし、工場でも活発に作業が行われているところを見ると、今後も期待できるメーカーですね。